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スピーカーエッジ

キョンセームスピーカーエッジ


初期のスピーカーはエッジに鹿皮が使われており優しい音を再現していました。

しかし、皮エッジはSP商品として大量生産には向かず、ウレタンやゴムエッジと素材を変えられて行きました。

オーディオ機器全体がデジタル化され、周波数などのデータ数値では単純に良い数値を示す商品が多く出てきましが、メーカー独自の味自体が無くなってきているようにも感じます。

現在、多くの皆様が60年代~80年代程度のスピーカーを好まれる方が多くなっておられます。

ただ、スピーカーエッジはゴム、ウレタンとも寿命の短い物でエッジ劣化のため名機がその音色を発揮できなくなっているのも事実です。

キョンセームは、柔軟性・復元力・殺菌能力・湿度調整とスピーカーエッジに最適で、多くの皆様方がキョンセームエッジを自作して頂き高いご評価を得ています。

キョンセームエッジ加工は、30cm以下のユニットであれば通常それほど難しい作業では御座いません。

エッジ加工説明と動画をご覧頂き、ご自分で愛機エッジを加工してあげて下さい。

*JBLなどの38cmユニットは注意が必要です、タンノイ38ユニットはコーン紙重量が重いため特殊な加工技術が必要です、お問い合わせ下さい。


              


キョンセームお勧めの大きさ

 15cm以下のユニット      15cm×15cm(SPエッジ用) 1,450円

 20cm以下のユニット      20cm×20cm(SPエッジ用) 2,200円

 25cm以下のユニット      12デシ一枚物(SPエッジ用) 3,600円

 30cm以下のユニット      15デシ一枚物(SPエッジ用) 5,500円

 38cm以下のユニット      20デシ一枚物(SPエッジ用) 8,300円


エッジ整形しカットした残りのキョンセームで大きい物はアンプなどのお手入れにご使用下さい。アンプなどの下などに置いて頂くと静電気を防ぎより良い再生を助けます。勿論、スマホやメガネのお手入れにもご使用可能です。

小さい裁断屑はSPボックスの中に入れて頂ければ吸音愛翔なりSP再生を助けてくれます。


注意

*エッジ加工はキョンセームをノーカットでお使い下さい。

カットして4分割・6分割などで行うとキョンセームエッジの意味が無く、繊細な再生が出来ません。

*ウレタンやゴムエッジはコーン紙の動きを支える為にドーム形状をしています。

殆どのSPはドーム状のエッジを持ちますが、キョンセームエッジはキョンセームの

柔軟性と復元性を利用した人知に基づいた物です、樹脂などで皮を固めてドーム状にする事は皮エッジの性能を極端に落とすことになりますので、フラットに加工して下さい。これが本来の姿です。

*タンノイ38cmは、キョンセームエッジに向いていません、タンノイ独特の音質がコーン紙の動きが良くなりすぎ、JBLとタンノイの中間のような音質になります。

タンノイ独特の音質を求められる方はキョンセームの挟み込みダブル貼り加工を行えば、タンノイらしくより良いユニットが完成しますが素材であるキョンセームも2倍必要で加工も他のユニットの3倍以上の時間がかかってしまいます。

タンノイの38cmのエッジでお困りの方はお問い合わせ下さい。


残皮のご使用方法


エッジ整形しカットした残りのキョンセームで大きい物はアンプなどのお手入れにご使用下さい。アンプなどの下などに置いて頂くと静電気を防ぎより良い再生を助けます。

勿論、スマホやメガネのお手入れにもご使用可能です。

小さい裁断屑はSPボックスの中に入れて頂ければ吸音愛翔なりSP再生を助けてくれます。


キョンセームエッジ張り替え加工(ご自分で加工されない方)


基本的に皮エッジ加工はオーディオショップの仕事ではなく、皮を熟知した皮職人の仕事です。ただ、加工費もかかります事と、皆様方のご大切な掛け買いのないユニットをお送り頂き、お預かりするのは当社として率先して行ってはいません。

ご自分での加工にご不安な方、30cm以上のご自分で困難なユニットの方、変形ユニットの方はご相談下さい。