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鹿ナメシ原皮のご紹介
当社の鹿皮柔製方法は世界的にも例が無く 独自の処方に基き行います。 非常に柔軟性に優れ、強く耐久性を有しているナメシ原皮に仕上げて行きます。 このなめし皮は武道具を中心に消費され剣道具や弓道具また印伝商品には絶対欠かせない物です。


当社では世界各国から最高品質の原皮を集積・輸入し、日本伝統に基いた武具生産に欠かす事の出来ない武道具用鹿原皮を生産しています。 また、この生産は当社・当地域で生産シェアの95%を占めます。 武防具用なめし原皮はあらゆる調整・使用目的に沿う物を生産可能です。

他の皮と比べて非常に柔軟で軽く、使い込み慣れて来ると最高である
日本刀を鹿皮に振り下ろした時非常に切れ難い、(これこそ防具です)
打たれた時のショック吸収率が素晴らしく鹿皮自体プロテクターである
膝当てなどの鹿毛皮は毛の中が空洞のために衝撃を滑らせ非常に切れ難い
藍染染色はその独特な色落ちにより自分の腕を判断できる
紐類に置いてはこれ以上丈夫で柔軟性があり扱いやすい皮は無い



剣道具・弓道具・武道具全般・衣料用・ベルディングなどなど (ご使用用途により柔制度・厚み調整致します。何なりとご相談ください。)

当社独自の染色処方で、最高の藍濃の有する麗色を醸し出します。

伝統的な皮技法、元々丈夫で耐久性の有る鹿皮を燻すことにより、圧倒的な耐久性と丈夫さ、また表面に漆・箔・柄などを乗せ易くします。 (現在この技術を持つ技術者は日本でも数人です。)



歴史に裏付けられた印伝の秘密は、この最高級品質の鹿皮キョンに有ります!
印伝用原皮は当社では鹿皮の中でも最も細胞粒子の細かいキョンを使用致します。 同じ鹿皮ででも圧倒的な差を生じ繊細な印伝下地となります、また無論漆を置き印伝漆置き原皮も有り、柄・染色のオーダーも可能です。

印伝加工時の漆置きを助け印伝商品に圧倒的な耐久性をもたらします(燻し技術を持つ技術者は日本でも数人です)
皮の良い部分にのみに漆を置きます、この皮を見分ける目が非常に大切です。この事によって初めて本当に良い本印伝商品が生まれます。

当社の印伝原皮は古来から伝わる技法を進化させ、全ての工程を飛ばす事無く、その数々の工程の最高技術熟練者が一日に数十枚のみ作り出す伝統工芸品です。場に出回っている印伝?商品は漆の剥離、耐久性などが疑問視されていますが、全ての工程を手抜きなしに行った物は他に類を見ない耐久性を有し常用での漆剥離の心配も御座いません

※現在印伝の類似品・粗悪品が出回っています、ご注意下さい!


日本古来の伝統的技法です。鹿皮は元々非常に丈夫で耐久性のあるものですが、皮を燻製にする事により圧倒的な耐久性を持つ様になります。
剣道具・本印伝・弓等に使用されます。技術は皮業界最高峰です。
現在日本でも燻し技術を持つ技術者は数人となっています。 お気軽にお問い合わせ下さい。




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